【①水関係】

Q:プランツバスケットから水が溢れました。

A:1、最初にポンプを止めて下さい。その上でプランツバスケットを右にスライドして頂き、左奥、角のサイフォンカバーを取って下さい。
水路をご覧頂き根が詰まっている場合、専用の根取りツールを使って取り除いて下さい。

2、ベースボックスに水を足していただく際に、水を足し過ぎてしまい
下記写真のコードよけ窪みを水位が超えてしまい、そこから溢れている可能性があります。

Q:ガラス水槽の水が溢れています。

A: 1、排出口カバーをご覧下さい。葉やゴミで水の流れが止まっていませんか。
魚が穴に吸い込まれないよう、予備排出カバーを付けて、汚れた排出カバーを掃除してください。

2、オーバーフローパイプにゴミなどが詰まっている可能性があります。
一度ポンプを止めて、コラム下につながるパイプとポンプを抜いて下さい。
その際にオーバーフローパイプに何か詰まっているようであれば取り除いて全てもと通りにして様子をご覧下さい。

※水槽の正常な水位は天面から1.5cm程の空間がある状態になります。 下記写真をご参照ください。
この天面と水面の空間が1cm未満になっている場合は、オーバーフローパイプにゴミが詰まっているなど正常に循環していないサインとなりますのでエサやりや水足しの際にご確認ください。

Q:プランツバスケット内に水が回っていません。もしくは水位が上下していません。

A:回答1、プランツバスケットをスライドして頂き、荒目スポンジをご覧下さい。ゴミで水路が詰まっておりませんか。一度、粗目スポンジを水洗いして下さい。

回答2、サイフォン機能が稼働していない可能性が考えられます。

1. サイフォンカバー内にゴミが溜まってないか確認して下さい。

2. プランツバスケット下に出ている突起物(L字パイプ)がしっかりとプランツバスケットに差し込まれているか確認して下さい。

※水がこぼれる可能性が考えられるので、問題のない場所で上記の作業を行って下さい。

3. 上記の作業を確認後、本体にプランツバスケットを戻して通常の状態に

水が流れ落ちてプランツバスケット内でろ過され、ベースボックスに水が流れる事をご確認ください。

Q:水がコラム上部から出てこなくなりました。

A:ベースボックス内の水量をご確認ください。
水量が少なくなっている、またはなくなっている場合はポンプが水を吸い上げられなくなりますので、コラム上部から水が出なくなります。
少なくなっている場合は、水を足してください。

水を足し終えましたら、ポンプのコンセントを一度抜いていただき3秒程待ってからもう一度差し込み、コラム上部から水が流れ出す事をご確認ください。

Q:ベースボックス内にはどれぐらい水を足せばいいですか?

A:ベースボックス内に水位柱がありますので、その水位柱の“max”の高さまで入れてください。室温やヒーターの使用有無にもよりますが、“max”の高さまで水を入れていただいたら3日~5日間は水を足さずにお過ごしいただけます。

また、ベースボックス内に入れる水の量をbrio35レイアウト方法の動画の中で説明しておりますので下記よりご覧ください。

チックレス
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